新都市病院の外科・泌尿器手術チームは
腹腔鏡手術のプロ集団!


腹腔鏡手術とは?
 お腹の中にカメラを挿入し、細い器具で癌の切除などを行う方法です。今までの解放手術に比べて傷が非常に小さいのが特長です。そのため、術後の痛みが少なく、回復・社会復帰がとても早いという大きな利点があります。入院日数も従来の解放手術に比べて3分の1程度で済みます。手術の根治性や術後の癌の再発などについても、今まで行われてきた解放手術に比べて全く差がないことが証明されています。



外科・泌尿器手術チームとは?
 当院の外科・泌尿器手術チームは、石過(せっか)孝文〈外科〉、鳥山裕史〈外科〉、伊原博行〈泌尿器科〉の医師で構成されています(各医師の経歴などは当院のホームページをご参照ください)。
我々は今までに数多くの腹腔鏡手術を経験しており、全員の腹腔鏡手術件数を合計すると約2,000件以上になります。もちろん、死亡例などの重大な合併症は1例もありません。新都市病院:低侵襲手術センターでは、5人が力を合わせて腹腔鏡手術を安全かつ確実に行います。

☆私たちが自信を持ってお勧めする腹腔鏡下手術☆


消化器外科における腹腔鏡手術
胆石症に対する腹腔鏡手術
胃癌に対する腹腔鏡手術、腹腔鏡補助手術
急性虫垂炎に対する腹腔鏡手術
大腸癌に対する腹腔鏡手術、腹腔鏡補助手術
鼠径ヘルニアに対する腹腔鏡下ヘルニア修復術(両側例、再発例に対して特に有効です)

泌尿器科領域における腹腔鏡手術
前立腺癌に対する腹腔鏡手術
副腎腫瘍に対する腹腔鏡手術
腎、腎盂・尿管疾患に対する腹腔鏡手術(癌や水腎症など)
膀胱腫瘍に対する腹腔鏡手術

私達は一般外科や泌尿器科の開放手術、内視鏡手術にも豊富な経験を有しています。
優れた手術手技、最新の手術機器を駆使して、安全・確実な手術を心がけています